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料理人の休日

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僕らの料理セッション、”ヨーロッパ最高の料理を求めて”

いよいよ具体化してきました、
2人のミュージシャンが出会って、
一緒にセッション演奏を繰り広げるように、
僕と、マンジャ・ペッシェの黒羽シェフが行う、
一夜限りの料理セッション。
ヨーロッパ最高の料理を求めて。
2008年2月27日(水)@エルブランシュ。

黒羽シェフは、イタリア料理の新しい波を作った
あのマルケージで修行し、
さらにはエル・ブジでも修行して、
現在はマンジャペッシェで、
日高良実シェフとともに、
新鮮でおいしい魚を使った、
シンプルでさり気なく遊び心を感じさせる
おしゃれな料理を作っておられます。
僕たちはふたり並んで厨房に立って、
お客様のためのひとつのコースを
競い合って構成します。

僕はこのコースのメニューを考えるのがたのしくて仕方ありませんでした。
ふたり合わせて、こんなコースができあがりました。






<オードブル>

広川さんの三島野菜のバーニャカウダー
(黒羽徹)

鮑、車海老、帆立貝をボルドー産キャビアで和えて、
カリフラワーのムースとコンソメのジュレを添えて
(小川智寛)

プロシュートで巻いた駿河湾の手長海老と
ホワイトアスパラガス、バナナのソテーのサラダ仕立て
薩摩軍鶏の卵黄と25年熟成のバルサミコ酢のソースで
(黒羽)

つぶ貝のタリオリーニ、ブッタネスカ風
(黒羽)

マダムビュルゴーのシャラン鴨のロテイと急速冷却したフォワグラのポワレ
ピーチ蕪と香り高いフランボワーズヴィネガーのソースで
(小川)

<メイン料理>

萩から届いた天然平目と三島野菜のスキレット焼き
シシリー産マグロのカラスミと共に
(黒羽)

北海道産生後8ヶ月の仔牛のポワレに越前こたけと勝山水菜を添えて
トリュフの香りの赤ワインソース
(小川)

<デザート>

杉本さんの小松菜のスープに
カルダモン風味のパンナコッタとハチミツのジェラートを添えて
(黒羽)

表面をキャラメリゼしたほろ苦いチョコレート
苺のマセドワーヌ添え
(小川)




僕たちはふたりとも、わくわくしながら当日を楽しみにし、
競い合って最高の料理を作り合うこと、そして
お客様の素直な感想を伺うのを楽しみにしています。

僕らの料理セッション、
”ヨーロッパ最高の料理を求めて”
2008年2月27日(水)@エルブランシュ。
7時スタート(6時30分開場)
料理代金 18000円 税・サ込み

なお、テーブル席は2名~4名様までで5テーブル、
カウンター席はおひとり様からで、5席。
計二十名様前後まで。
ご予約は先着順、残席少々。
どうぞ、お早めに。
by le-tomo | 2008-02-23 12:33 | 僕らの料理セッション
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エルブランシュ(麻布十番)のオーナーシェフ


by tomohi
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