料理人の休日

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フォアグラバルという構想

「バル」という言葉はスペイン語で「バー」の意味ですが、
日本では「バル」と「バー」とではイメージが違いますね。

「バー」とはワインバーやカクテルバーのように、
落ち着いた大人の雰囲気をかもし出していますが、
「バル」となるとカジュアルで楽しい感じがします。
気軽に、美味しいワインと酒の肴が楽しめるのが「バル」ではないでしょうか。

僕はフォアグラ料理をスペシャリテにしています。
おかげさまで、ほとんどのお客様が、
「魔法のフォアグラ」と呼ばれる、僕のフォアグラ料理を目当てに、
エルブランシュにご来店いただいています。

僕のフォアグラ料理のバリエーションを、
もっとカジュアルに楽しめたらなあ...。

そこで思いついたのが「フォアグラバル」というスタイル。
フォアグラ料理を中心にワインが気軽に楽しめるバルスタイルのフォアグラ屋。
クオリティを落とさずに価格はカジュアルに。
カジュアルでハイクオリティなお店です。

フォアグラのテリーヌ、フォアグラバターのブルスケッタ、フォアグラのコロッケ、
フォアグラのパテ、フォアグラのリゾット、ロッシーニなどなど。
もちろん、その他にもタパスメニューやシャルキュトリー、お肉料理もあります。

美味しいフォアグラと美味しいワイン。

ちょっと贅沢な気分で楽しく飲めるお店です。

なんて、構想しながら...。
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by le-tomo | 2013-06-01 13:30 | 考えたこと、想うこと
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東京のエルコーポレーションと福井のマイナーリバーズの2つの会社を経営し、エルブランシュのオーナーシェフをしています。


by le-tomo
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