料理人の休日

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ビゴール豚とステファン

先日、ビゴール豚と言う素晴らしい豚のプロモーションのため、
フランスからステファンが来日。

以前、僕はビゴール豚のあまりの素晴らしさに感激し、
このブログでも紹介したことがありました。

ステファンがエルブランシュに来てくれたので一緒に記念撮影。
ビゴール豚の魅力を改めて感じました。
近々、エルブランシュでお出しします。
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# by le-tomo | 2016-10-31 22:27 | エル ブランシュへ、ようこそ

ぐじ(甘鯛)とリ・ド・ヴォー

若狭のぐじ(甘鯛)をウロコごと焼き上げ、リ・ド・ヴォーと合わせる。
そして、ハーブの香りを添える。

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# by le-tomo | 2016-10-26 01:24 | 料理Photo

パンタード

パンタード(ほろほろ鳥)を62度で40分間、昆布出汁でブレゼした。
サワークリームにハーブのオイル、そしてシャテーヌ。

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# by le-tomo | 2016-09-19 01:21 | 料理Photo

ハンガリー産乳呑子羊

久々(10年以上ぶり)の料理フォト。

この子羊、
やわらかくて繊細。

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# by le-tomo | 2016-09-02 10:05 | 料理写真集

フィンランドの旅

26日午前中に成田に帰国。

フィンランド5日間の旅は、僕の視野を大きく変える体験の一つとなりました。
物静かなフィンランド人。
街は歴史ある建物が立ち並び、
首都ヘルシンキの道路には路面電車と車が同じ道を走ってる。

最初の日、ヘルシンキ中央駅からメインストリートに歩き出したら、
いきなり道の真ん中にベットが何台も並んでいて、
しかもそれぞれのベットにはカップルが添い寝している。
一体何なんだこの街は!
というインパクト大な景色からこの国での旅は始まった。
何かのアートイベントなのだろうか。

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今回は、LULLの食器を作ってくれた陶芸家のナタリーに会いに行くことが、
一つの大きな目的でもあった。
エスポー駅の一つ向こうの駅まで電車で行くと、
駅のホームでナタリーが娘さんと待っていてくれた。
そこから車で約10分ほど。
彼女のアトリエで彼女が森で摘んできたベリーと紅茶を飲みながら、
とても楽しい時間を過ごした。

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岩の教会と言われる「テンペリアウキオ教会」や、
駅近くに有る現代美術館「キアズマ」など、
フィンランドはアートで溢れていた。

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フィンランドの伝統料理からガストロノミーまで食文化をたらふく堪能&勉強。

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食べてばっかりなので、ヌークシオ国立公園でのハイキングも楽しんだ。
天然の白樺の森と湖。
野生のベリーやキノコが自生。

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フィンランドは、落ちついていて物静かな国だけど、実はハイテクの国。
そして、経済競争力も教育水準も世界トップレベル。
人口520万人ほどの小さな国だけど、
彼らの無駄のないシンプルな感性はとても気に入った。

また、機会があったら行ってみたい国です。
フィンランドの旅は僕にとってとてもいい体験になりました。
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# by le-tomo | 2016-08-30 23:06 | その他いろいろ...
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オーナーシェフとしてのいろいろ。


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